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2022-12-10 07:56 ucan 作成投票数 0
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東京の桜の名所を走る(江戸川公園-播磨坂さくら並木-小石川後楽園-江戸桜通り-日本橋さくら通り-茅場町の桜並木-六本木さくら坂-渋谷さくら坂-代々木公園桜の園) 2022年04月02日
東京の桜の名所をググってみると結構行っていないことがわかる。小平から効率よく回れる個所を携帯に登録し、一筆で行くようにした。江戸川公園~播磨坂さくら並木~小石川後楽園~江戸桜通り~日本橋さくら通り~茅場町の桜並木~六本木さくら坂~渋谷桜坂~代々木桜の園の9カ所。庭園はどうしても時間が掛かる。残念ながら六義園、浜離宮はどうしても行きたかったが、省かざるを得なかった。他にも新川、小松川の千本桜、赤羽桜堤は離れすぎる。仕方ない、次の春を待とう。来春まで生きよとの声を聞いた気がした。春の天気は兎角荒れる。花に嵐。晴れれば行く。最早満開を過ぎ、葉桜になりつつある。今回が今年最後の桜になるやも知れぬ。
訪れた東京の桜の名所
①江戸川公園:徳川幕府が最初に植えた桜堤を再現。江戸川は神田川のこと。千葉と東京の境の大河ではない。江戸時代、神田上水と分けて呼んでいた。明治になって神田川に統一。神田川の桜は中野から470本、1980年代に植えられ、なかなかの迫力なのだが、目黒川が都会のビル群の中を優雅に流れ迫力があり、川辺に桜を見ながら飲める店が並んでいるのと違い、住宅街を縫って流れ、川幅も狭く、桜を見ながら飲める場所がないのがマイナーな理由。地下鉄の江戸川橋駅近く。
②播磨坂さくら並木:1960年に植えられた120本のソメイヨシノが1.3kmに渡って播磨坂沿いの遊歩道沿いに眺めることができる。茗荷谷駅に近く、のんびり、桜の下も歩ける。
③小石川後楽園:梅が有名だが、コロナ蔓延防止策のため、3月21日まで閉園しており、見られなかった。リベンジで桜こそと思い来園。桜もみごとである。日本庭園の池の周りに植えられている桜が水面に映え、春を演出する。
④江戸桜通り:日銀から三井本館まで戦災を免れた建物に映える桜約80本、東京の明治~昭和の風景を彩る。
⑤日本橋さくら通り:東京駅から丸善に向けて桜が通り沿い約200mに渡って150本、1956年に戦災で失った桜並木を蘇らせたもの。
⑥茅場町の桜並木:日本橋桜通りの延長上に首都高を越えてから約200m亀島川まで続く桜並木、隠れた桜の名所
⑦銀座桜通り:これから咲く、ピンクの八重桜が銀座を彩る,尚日比谷の桜もいい。途中寄ることにした。
⑧六本木さくら坂:六本木ヒルズの南端に位置する200mばかりの坂道に沿って75本の桜が咲く。途中にあるさくら坂公園は遊具がカラフルで見ているだけで楽しくなる。高級車が通るので要注意。福山雅治の歌で有名になった。
⑨渋谷桜坂:車道で危険だが、通りに出て多くの若者が撮影している。200mほどの一方通行の細い道沿いに桜が両側に。渋谷駅近く。
⑩代々木公園桜の園:コロナ蔓延対策課、通路からしか見えない。流石代々木公園、凄い人であった。桜の園の中のベンチが誰も座れなく、寂しげ。
2022-12-10 07:58 作成
2022-12-09 17:58 更新