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2022-12-10 07:33 ucan 作成投票数 2
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東京の五色不動を訪ねる 2022年03月09日 
山手線には相対して目白駅と目黒駅がある。どういう関係か?余りに目黒は有名で「さんまは目黒に限るよ!」落語での一言で圧倒的。目黒でさんま祭りが毎年開かれるくらいの乗り。然らば目白は何か?鳥か、可愛いが。めじろ押しからかな?太田道灌が狩りにきて雨の中、蓑を少女に求め、ヤマブキの花をもらい、「七重八重、花は咲けども山吹のみの一つなきぞ悲しき」の句の意かと言ったくらい、野の中だったと思えるしかない。一方、白目とすると、驚くしかない。何と!この目黒と目白、不動尊つながりがあった!。江戸時代、駒込の目赤不動を合わせ、三不動として有名だった由。
調べると目黒が地名としては一番古く、そこで目白がたまたまか出てくる。不動尊は更に後からのようだ。目赤は伊賀の赤目から江戸の地名ではない。これに明治に入って黄と青の二色の不動尊が加わり合わせて五色不動となったそうだ。私はどの不動尊も行っていない。こりゃ回らないと一生の禍根。早速巡ることにした。尚、目黄不動は多数あり、2箇所が有名なので両方回ることに。
目黒不動 瀧泉寺(東京都目黒区下目黒)
目白不動 金乗院(東京都豊島区高田)
目赤不動 南谷寺(東京都文京区本駒込)
目青不動 教学院(東京都世田谷区太子堂)
目黄不動 永久寺(東京都台東区三ノ輪)
目黄不動 最勝寺(東京都江戸川区平井)
2022-12-10 07:34 作成
2022-12-09 17:34 更新