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2022-12-09 16:57 ucan 作成
2022-12-22 09:11 更新
投票数 3
閲覧数 1039

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桜を訪ね、狭山・境緑道、烏山川、目黒川、呑川、上流~下流~上流へ 2021年03月23日
先日は黒目川だったので、今回は目黒川へ、風景が全く違う。似て非なるもの。狭山・境緑道を下り、先ず烏山川へ向かう。水源の鴨池のある北烏山高源寺から下りていき、緑道となった跡を辿り、最終地点は北沢川緑道と合流し、目黒川緑道になる。池尻大橋で急に川となる。桜で有名な目黒川である。以前は汚臭が漂う都会のどぶ川が今は桜の花が川を彩り、花見客で賑わう大河へと変身した。更に河口へ、天王洲運河へ下りていく。世田谷から目黒そして品川へ。都会の殺伐とした風景に桜は粋な計らいをもたらす。風に靡く巨木と化した桜は静から動へ、無機質な構造物にダイナミックな挑戦をする。なかなかの迫力だ。見ていて清々しい。春の醍醐味だ。殺風景なセメントで固められた川に桜が命を吹き込む。都会を生き生きとした生命体に変える。目黒川は蘇った。しかし、大田区の呑川はどうか?今を知りたかった。まだどぶ川だろうか?それとも?京浜運河沿いを走り、呑川水門から旧呑川に入り。呑川に向かうこととする。呑川は目黒川と同じく、神田川近くの新宿落合水再生センターから水を持って来て流れを維持している。言い方が悪いがどぶ川なのだ。中流域は黒く淀み、水量も足らない。残念ながら目黒川のように戻ってはいない。桜新町が源流であるが、途中緑道になる。最後は有耶無耶で、侘しい都会の川として消える。深沢で小川として最後の足掻きを見せてくれるが何故か涙が出る風景だ。呑川は蘇るのか?


2022-12-09 16:58 作成