自然スポット
2011-03-29 10:18 yoshidasaketen 作成
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MR潜竜ヶ滝駅より約二キロ、歩いて三十分のところにある潜竜ヶ滝は高さ約二十メートル、滝つぼの深さ約六メートルの滝で、男滝と女滝に分かれています。
かつて北松八景の一つに数えられたこの一帯は、現在、県立公園に指定されており、春の新緑、秋の紅葉など季節の新しい自然を楽しむ人々で賑わいを見せています。
文政十二年、平戸藩主観中公が「潜竜」と命名し、周辺を神域と定め、鳥居、石垣などを整備したと言われており、今も鳥居にかけられた観中公直筆の石額が、二基の石灯篭と共に残されています。
2011-03-29 10:18 作成