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	<title>自転車は未来の乗り物</title>
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	<tagline>自転車を活かした住みやすいまちづくりと、そのためのツールとしての自転車マップのことについて書いていきます。</tagline>
	<modified>2012-05-17T13:24:13Z</modified>
	<copyright>Copyright 2011</copyright>
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	  	<author>
			<name>fujimoto</name>
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		<title>『ぐるっとびわ湖 自転車の旅　びわ湖一周サイクリング公式ガイド』完成！</title>
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		<modified>2011-04-27T12:07:46Z</modified>
		<issued>2011-04-27T12:07:46Z</issued>
		
	<dc:subject>おすすめ本</dc:subject>		<summary type="text/html">	　びわ湖一周サイクリングを通じて、自転車好きを増やしていこうという、輪の国びわ湖推進協議会制作の『ぐるっとびわ湖 自転車の旅　びわ湖一周サイクリング公式ガイド』が完成しました。
　5月23日から各地の書店やネットで発売されます。
　それに先だって、5月1日に行われる京都サイクルフェスタで先行販売をします。
　京都サイクルフェスタでは各社のスポーツサイクルの試乗（要事前申込み）やウエアや小物など自転車グッズの販売も行われますので、近くの方はぜひいらしてください。
	　びわ湖一周公式ガイドでは、びわ湖一周だけでなく、東海道、中山道などの街道コースや近江八幡、彦根などの街中コースなどびわ湖周辺のコースも紹介しています。途中の見どころ紹介や自転車店、レンタサイクル、トイレなど役立つ情報を、京都自転車マップ同様に詳しい地図で紹介しました。
　自転車大好きマップの管理人の藤本は、輪の国びわ湖推進協議会の副会長でもあり、協議会メンバーで手分けしてコースを走り、約1年かけてこのガイドブックを制作しました。
　ぜひこの本を片手に、びわ湖一周にチャレンジしてください。
　輪の国びわ湖推進協議会では、一周された方に認定証とステッカーも発行しています。
　詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.biwako1.jp/
	●ぐるっとびわ湖 自転車の旅　びわ湖一周サイクリング公式ガイド
編著：輪の国びわ湖推進協議会
発行：京都新聞出版センター
\1,260（税込）　A5版　112p
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/index.php?p=137"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;a style=&quot;float: right; margin: 0 10px 0 0;&quot; href=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/attach/biwaichiguide.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/attach/thumb-biwaichiguide.jpg&quot; alt=&quot;びわ湖一周ガイド表紙&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　びわ湖一周サイクリングを通じて、自転車好きを増やしていこうという、&lt;a href=&quot;http://www.biwako1.jp/&quot;&gt;輪の国びわ湖推進協議会&lt;/a&gt;制作の『ぐるっとびわ湖 自転車の旅　びわ湖一周サイクリング公式ガイド』が完成しました。&lt;br /&gt;
　5月23日から各地の書店やネットで発売されます。&lt;br /&gt;
　それに先だって、5月1日に行われる&lt;a href=&quot;http://kyoto.cyclefesta.com/&quot;&gt;京都サイクルフェスタ&lt;/a&gt;で先行販売をします。&lt;br /&gt;
　京都サイクルフェスタでは各社のスポーツサイクルの試乗（要事前申込み）やウエアや小物など自転車グッズの販売も行われますので、近くの方はぜひいらしてください。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　びわ湖一周公式ガイドでは、びわ湖一周だけでなく、東海道、中山道などの街道コースや近江八幡、彦根などの街中コースなどびわ湖周辺のコースも紹介しています。途中の見どころ紹介や自転車店、レンタサイクル、トイレなど役立つ情報を、京都自転車マップ同様に詳しい地図で紹介しました。&lt;br /&gt;
　自転車大好きマップの管理人の藤本は、輪の国びわ湖推進協議会の副会長でもあり、協議会メンバーで手分けしてコースを走り、約1年かけてこのガイドブックを制作しました。&lt;br /&gt;
　ぜひこの本を片手に、びわ湖一周にチャレンジしてください。&lt;br /&gt;
　輪の国びわ湖推進協議会では、一周された方に認定証とステッカーも発行しています。&lt;br /&gt;
　詳しくはこちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.biwako1.jp/&quot;&gt;http://www.biwako1.jp/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;●ぐるっとびわ湖 自転車の旅　びわ湖一周サイクリング公式ガイド&lt;br /&gt;
編著：輪の国びわ湖推進協議会&lt;br /&gt;
発行：京都新聞出版センター&lt;br /&gt;
\1,260（税込）　A5版　112p&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>fujimoto</name>
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		<title>「京都自転車マップ」リニューアル版が完成</title>
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		<modified>2010-04-01T09:43:00Z</modified>
		<issued>2010-04-01T09:43:00Z</issued>
		
	<dc:subject>おすすめ本</dc:subject>		<summary type="text/html">	　「京都自転車マップ」のリニューアル版が完成しました。4月10日頃から京都を中心とした書店で発売開始されます。
　同マップは、お勧めサイクリングコースや自転車店、トイレの場所など自転車を使うときに役立つ情報をまとめた地図です。2005年に、都市地図など市販の地図に匹敵する詳しさの自転車専用マップとしては、おそらく日本初のものとして出版しました。
　おかげさまでこれまで好調に販売させていただきましたが、発売から何年も経つと内容に古い所が目立つようになってきました。今回、全面的に実走調査や自転車店アンケートをし直し、お勧めコースも一から作り直しました。地図の内容もグレードアップし、紙も破れにくいものに、付属の冊子もフルカラーになりました。前回同様「京都市内版」と「京都郊外版」があり、「京都市内版」はお勧めコースだけでなく「走りやすい道」など、通勤、通学、買い物など日常生活で自転車を使うときに役立つ情報も掲載しています。
　「自転車大好きマップ 全国版」を運営する(LLP)自転車ライフプロジェクトとNPO法人環境市民が共同で制作しました。
　この春は、「京都自転車マップ」を片手に、ぜひ京都にサイクリングに出かけてみませんか？
　amazonなどからも購入できます。
	　京都市内版　京都郊外版
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/index.php?p=136"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;a style=&quot;float: right; margin: 0 10px 0 0;&quot; href=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/attach/newkyotomap.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/attach/thumb-newkyotomap.jpg&quot; alt=&quot;京都自転車マップ表紙画像&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　「京都自転車マップ」のリニューアル版が完成しました。4月10日頃から京都を中心とした書店で発売開始されます。&lt;br /&gt;
　同マップは、お勧めサイクリングコースや自転車店、トイレの場所など自転車を使うときに役立つ情報をまとめた地図です。2005年に、都市地図など市販の地図に匹敵する詳しさの自転車専用マップとしては、おそらく日本初のものとして出版しました。&lt;br /&gt;
　おかげさまでこれまで好調に販売させていただきましたが、発売から何年も経つと内容に古い所が目立つようになってきました。今回、全面的に実走調査や自転車店アンケートをし直し、お勧めコースも一から作り直しました。地図の内容もグレードアップし、紙も破れにくいものに、付属の冊子もフルカラーになりました。前回同様「京都市内版」と「京都郊外版」があり、「京都市内版」はお勧めコースだけでなく「走りやすい道」など、通勤、通学、買い物など日常生活で自転車を使うときに役立つ情報も掲載しています。&lt;br /&gt;
　「自転車大好きマップ 全国版」を運営する&lt;a href=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/tinyd3/&quot;&gt;(LLP)自転車ライフプロジェクト&lt;/a&gt;と&lt;a href=&quot;http://www.kankyoshimin.org/&quot;&gt;NPO法人環境市民&lt;/a&gt;が共同で制作しました。&lt;br /&gt;
　この春は、「京都自転車マップ」を片手に、ぜひ京都にサイクリングに出かけてみませんか？&lt;br /&gt;
　amazonなどからも購入できます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97-%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%86%85%E7%89%88-LLP%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-NPO%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%B8%82%E6%B0%91/dp/4901908529/ref=sr_1_3?ie=UTF8&amp;#038;s=books&amp;#038;qid=1270079683&amp;#038;sr=8-3&quot;&gt;京都市内版&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97-%E4%BA%AC%E9%83%BD%E9%83%8A%E5%A4%96%E7%89%88-LLP%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-NPO%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%B8%82%E6%B0%91/dp/4901908537/ref=sr_1_4?ie=UTF8&amp;#038;s=books&amp;#038;qid=1270079683&amp;#038;sr=8-4&quot;&gt;京都郊外版&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>fujimoto</name>
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		<title>大盛況でした。サイクルモード東京</title>
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		<modified>2009-12-15T10:23:35Z</modified>
		<issued>2009-12-15T10:23:35Z</issued>
		
	<dc:subject>自転車イベント</dc:subject>		<summary type="text/html">	　大阪に引き続き、12月10日から13日までサイクルモード東京が開催されました。縮小気味の大阪と違って東京では昨年より広い建物に移り、開催時間も長くなっています。
　初日は、雨のためか来場者が少なく、なぜが会場がやたらと寒かったのですが、2日目からはそのようなこともなく非常に多くの方に来ていただけました。
　でも、初日は行列に並ばずに試乗できたので、来られた方にとってはラッキーだったのではないでしょうか？
　大阪同様「輪の国びわ湖推進協議会」と共同で出展させていただいたのですが、驚いたことに東京でもお話しした人の中で、びわ湖一周の経験者がなんと7割くらいもいたことです。走ったことあるという人の方がむしろ主流です。何度も走られている方も珍しくありません。
　自転車大好きマップの方も、「使っている」という方が大阪よりも多かったです。
　自転車ブームはやはり東京が一番進んでいるようです。
　展示されている自転車は、マウンテンバイクの出展が年々減ってきて、ロードレーサーとクロスバイクがますます主流になってきています。街乗り向けのオシャレなデザインのものも年々増えてきています。ウエアも、他のスポーツウエアのようにやや落ち着いたデザインのものが増えてきて、スポーツ自転車がマニア向けのものから、かなり一般に定着してきていることが感じられます。
　この先、もっともっと多くの人に広がっていってもらいたいものです。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/index.php?p=134"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;a style=&quot;float: right; margin: 0 10px 0 0;&quot; href=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/attach/cyclemode09tokyo.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/attach/thumb-cyclemode09tokyo.jpg&quot; alt=&quot;ブースの様子&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　大阪に引き続き、12月10日から13日までサイクルモード東京が開催されました。縮小気味の大阪と違って東京では昨年より広い建物に移り、開催時間も長くなっています。&lt;br /&gt;
　初日は、雨のためか来場者が少なく、なぜが会場がやたらと寒かったのですが、2日目からはそのようなこともなく非常に多くの方に来ていただけました。&lt;br /&gt;
　でも、初日は行列に並ばずに試乗できたので、来られた方にとってはラッキーだったのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
　大阪同様&lt;a href=&quot;http://www.biwako1.jp&quot;&gt;「輪の国びわ湖推進協議会」&lt;/a&gt;と共同で出展させていただいたのですが、驚いたことに東京でもお話しした人の中で、びわ湖一周の経験者がなんと7割くらいもいたことです。走ったことあるという人の方がむしろ主流です。何度も走られている方も珍しくありません。&lt;br /&gt;
　自転車大好きマップの方も、「使っている」という方が大阪よりも多かったです。&lt;br /&gt;
　自転車ブームはやはり東京が一番進んでいるようです。&lt;br /&gt;
　展示されている自転車は、マウンテンバイクの出展が年々減ってきて、ロードレーサーとクロスバイクがますます主流になってきています。街乗り向けのオシャレなデザインのものも年々増えてきています。ウエアも、他のスポーツウエアのようにやや落ち着いたデザインのものが増えてきて、スポーツ自転車がマニア向けのものから、かなり一般に定着してきていることが感じられます。&lt;br /&gt;
　この先、もっともっと多くの人に広がっていってもらいたいものです。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>fujimoto</name>
		</author>
		<title>サイクルモード大阪、終了しました</title>
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		<modified>2009-11-30T09:46:50Z</modified>
		<issued>2009-11-30T09:46:50Z</issued>
		
	<dc:subject>自転車イベント</dc:subject>		<summary type="text/html">	　サイクルモード大阪が終了しました。今回は、自転車大好きマップを運営する自転車ライフプロジェクトと、びわ湖一周サイクリングにもっと多くの方に来ていただいて自転車好きを増やしていこうという「輪の国びわ湖推進協議会」で共同で出展させていただきました。びわ湖一周には関心の高い方が多いようで、パンフレットは非常にたくさん受け取っていただけましたし、質問も多かったです。そして、既に何度も走られている方が多かったのもサイクルモードならではでした。
　ちょっと残念だったことは、この前に私が参加した一昨年より出展企業が減っているように思えたことです。インテックス大阪の建物の3館分を使っているのことに変わりはないのですが、前はブースがぎっしり詰まっている感じだったのが、今年は間が広いように思えました。好調のように思える自転車業界にも不況の影響があるのでしょうか。ただし、東京の方は、昨年までより広い建物に移っているので、大阪だけの問題かもしれません。
　しかし来場者は、この前に私が参加した一昨年よりさらに増えたように思えます。人が多すぎてゆっくり見て回れなくなっていますし、試乗もなかなかできなくなっているのが問題です。
　そして皆さんの熱気はますますアップして、自転車ブームはさらに加速しているように思えます。また、今年目に付いたのが、女性どうしや、子どもさんもいっしょに家族で来られている方々です。男性中心だった自転車ブームがそれ以外にもどんどん広がっていることが感じられました。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/index.php?p=133"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;a style=&quot;float: right; margin: 0 10px 0 0;&quot; href=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/attach/cyclemodeosaka.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/attach/thumb-cyclemodeosaka.jpg&quot; alt=&quot;ブースの様子写真&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　サイクルモード大阪が終了しました。今回は、自転車大好きマップを運営する自転車ライフプロジェクトと、びわ湖一周サイクリングにもっと多くの方に来ていただいて自転車好きを増やしていこうという&lt;a href=&quot;http://www.biwako1.jp/&quot;&gt;「輪の国びわ湖推進協議会」&lt;/a&gt;で共同で出展させていただきました。びわ湖一周には関心の高い方が多いようで、パンフレットは非常にたくさん受け取っていただけましたし、質問も多かったです。そして、既に何度も走られている方が多かったのもサイクルモードならではでした。&lt;br /&gt;
　ちょっと残念だったことは、この前に私が参加した一昨年より出展企業が減っているように思えたことです。インテックス大阪の建物の3館分を使っているのことに変わりはないのですが、前はブースがぎっしり詰まっている感じだったのが、今年は間が広いように思えました。好調のように思える自転車業界にも不況の影響があるのでしょうか。ただし、東京の方は、昨年までより広い建物に移っているので、大阪だけの問題かもしれません。&lt;br /&gt;
　しかし来場者は、この前に私が参加した一昨年よりさらに増えたように思えます。人が多すぎてゆっくり見て回れなくなっていますし、試乗もなかなかできなくなっているのが問題です。&lt;br /&gt;
　そして皆さんの熱気はますますアップして、自転車ブームはさらに加速しているように思えます。また、今年目に付いたのが、女性どうしや、子どもさんもいっしょに家族で来られている方々です。男性中心だった自転車ブームがそれ以外にもどんどん広がっていることが感じられました。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>fujimoto</name>
		</author>
		<title>スロベニア、クロアチア自転車旅行</title>
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		<modified>2009-10-18T22:55:28Z</modified>
		<issued>2009-10-18T22:55:28Z</issued>
		
	<dc:subject>自転車の旅</dc:subject>
	<dc:subject>世界自転車事情</dc:subject>		<summary type="text/html">	　9月22日から10月14日までスロベニア、クロアチアを自転車で走ってきました。
　スロベニア、クロアチアというのは、あまりなじみがないかもしれませんが、旧ユーゴスラビアの国々です。最近日本でもクロアチアの巨大な城壁に囲まれた旧市街が美しいドブロブニクなどに人気が高まっています。
　スロベニアは元々ユーゴスラビアの中でも先進地域で、街の雰囲気もドイツやオーストリアとほとんど変わりません。大きな通りには自転車レーンもしっかりあります。（写真はリュブリャナの自転車レーン）
　クロアチアになると、首都のザグレブでも壁が剥がれてそのままになった建物などがあり、経済的な格差を感じます。
　しかし、クロアチアの海岸沿いは険しい岩山と透き通ったアドリア海、そしてクリーム色の壁に赤い屋根の家々の美しい景色が続きます。ただし、アップダウンが多く自転車で走るのにはなかなか厳しい所でした。
　クロアチアの隣のボスニア・ヘルツェゴビナの首都、サラエボにもバスで行ったのですが、クロアチアとはがらっと雰囲気が変わり、イスラム教徒が多いためモスクが多くあり、街並みもトルコあたりに近い感じになります。また、街のあちこちに廃墟になった建物が残っていたり、街の郊外一面にお墓が広がっていたりするのですが、そこに刻まれた死去年が全て1992年から1995年のボスニア紛争の間になっていたりして、まだまだ戦争の傷跡を感じさせる街でした。
　しかし、今では多くの観光客で賑わっています。
　アドリア海や旧市街の美しい景色を堪能できたのですが、地域間にまだまだ残る経済的な格差も感じた旅でした。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/index.php?p=132"><![CDATA[	&lt;p&gt;　9月22日から10月14日までスロベニア、クロアチアを自転車で走ってきました。&lt;br /&gt;
　スロベニア、クロアチアというのは、あまりなじみがないかもしれませんが、旧ユーゴスラビアの国々です。最近日本でもクロアチアの巨大な城壁に囲まれた旧市街が美しいドブロブニクなどに人気が高まっています。&lt;br /&gt;
&lt;a style=&quot;float: right; margin: 0 10px 0 0;&quot; href=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/attach/rjubrjana.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/attach/thumb-rjubrjana.jpg&quot; alt=&quot;リュブリャナの自転車レーン&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　スロベニアは元々ユーゴスラビアの中でも先進地域で、街の雰囲気もドイツやオーストリアとほとんど変わりません。大きな通りには自転車レーンもしっかりあります。（写真はリュブリャナの自転車レーン）&lt;br /&gt;
　クロアチアになると、首都のザグレブでも壁が剥がれてそのままになった建物などがあり、経済的な格差を感じます。&lt;br /&gt;
　しかし、クロアチアの海岸沿いは険しい岩山と透き通ったアドリア海、そしてクリーム色の壁に赤い屋根の家々の美しい景色が続きます。ただし、アップダウンが多く自転車で走るのにはなかなか厳しい所でした。&lt;br /&gt;
　クロアチアの隣のボスニア・ヘルツェゴビナの首都、サラエボにもバスで行ったのですが、クロアチアとはがらっと雰囲気が変わり、イスラム教徒が多いためモスクが多くあり、街並みもトルコあたりに近い感じになります。また、街のあちこちに廃墟になった建物が残っていたり、街の郊外一面にお墓が広がっていたりするのですが、そこに刻まれた死去年が全て1992年から1995年のボスニア紛争の間になっていたりして、まだまだ戦争の傷跡を感じさせる街でした。&lt;br /&gt;
　しかし、今では多くの観光客で賑わっています。&lt;br /&gt;
　アドリア海や旧市街の美しい景色を堪能できたのですが、地域間にまだまだ残る経済的な格差も感じた旅でした。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>fujimoto</name>
		</author>
		<title>御堂筋の側道が自転車専用道に</title>
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		<modified>2009-08-09T18:18:12Z</modified>
		<issued>2009-08-09T18:18:12Z</issued>
		
	<dc:subject>自転車とまちづくり</dc:subject>		<summary type="text/html">	　大阪のメインストリート、御堂筋の側道を自転車専用道にすることに、市と国土交通省が合意したそうです。
　大阪の方はご存じだと思いますが、御堂筋には両側に街路樹で区切られた側道があります。元々車の通行が少なく、自転車で走りやすかったのですがやはり歩道を走る自転車が多く、「それならいっそのこと側道を自転車道にしてしまってはどうか」と3年ほど前に社会実験が行われました。その結果が好評だったためだと思われます。
　大阪では、来年3月に開通前の第2京阪道路を自転車で走るイベントを開催することが決まるなど、このところ自転車づいています。
　大阪ほどの大きな街のメインストリートの、それも車道側に自転車道ができるというのは画期的なことで、今後他の街にも影響していくでしょう。きっと日本の自転車行政が大きく転換するきっかけになると思います。
　ひとつ気になることは、その自転車道が片側通行か双方向かどちらになるかということです。今の日本の自転車通行帯はほとんどがどちら向きに走ってもいいことになっています。これは、自転車を歩行者と同じように考えていることが原因で、大きな問題があることはこのブログでも何度も書いてきました。
　ぜひ、御堂筋の自転車レーンは片側通行（自転車は必ず左側通行）にしてもらいたいものです。ただ、側道1車線が丸ごと自転車レーンになるなら、真ん中で区切って、道の片側に北行きレーンと南行きレーンの両方を作るのもいいかな、という気もします。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/index.php?p=131"><![CDATA[	&lt;p&gt;　大阪のメインストリート、御堂筋の側道を自転車専用道にすることに、市と国土交通省が合意したそうです。&lt;br /&gt;
　大阪の方はご存じだと思いますが、御堂筋には両側に街路樹で区切られた側道があります。元々車の通行が少なく、自転車で走りやすかったのですがやはり歩道を走る自転車が多く、「それならいっそのこと側道を自転車道にしてしまってはどうか」と3年ほど前に社会実験が行われました。その結果が好評だったためだと思われます。&lt;br /&gt;
　大阪では、来年3月に開通前の第2京阪道路を自転車で走るイベントを開催することが決まるなど、このところ自転車づいています。&lt;br /&gt;
　大阪ほどの大きな街のメインストリートの、それも車道側に自転車道ができるというのは画期的なことで、今後他の街にも影響していくでしょう。きっと日本の自転車行政が大きく転換するきっかけになると思います。&lt;br /&gt;
　ひとつ気になることは、その自転車道が片側通行か双方向かどちらになるかということです。今の日本の自転車通行帯はほとんどがどちら向きに走ってもいいことになっています。これは、自転車を歩行者と同じように考えていることが原因で、大きな問題があることはこのブログでも何度も書いてきました。&lt;br /&gt;
　ぜひ、御堂筋の自転車レーンは片側通行（自転車は必ず左側通行）にしてもらいたいものです。ただ、側道1車線が丸ごと自転車レーンになるなら、真ん中で区切って、道の片側に北行きレーンと南行きレーンの両方を作るのもいいかな、という気もします。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>fujimoto</name>
		</author>
		<title>つるむde大阪サイトオープン</title>
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		<modified>2009-07-12T22:17:25Z</modified>
		<issued>2009-07-12T22:17:25Z</issued>
		
	<dc:subject>自転車イベント</dc:subject>		<summary type="text/html">	　今年8月から10月にかけて、水の都・大阪を多くの方に体感していただくためのイベント「水都大阪2009」が開催されます。
　期間中、中之島を始めとする大阪市内のあちこちで、様々なイベントが開催されるのですが、その一環として「つるむde大阪」という一連の自転車に関するイベントを行います。
　「つるむde大阪」というのは、もちろん「ツール・ド・フランス」などをもじったものですが「みんなでつるんで行こう」という意味とかけています。ところで「つるむ」というのは、もしかしたら関西以外の人には通じないかもしれませんね。なかなか説明しにくいニュアンスなのですが、「連れだって」とか「わいわいしゃべりながら」みたいな意味です。
　さて、その「つるむde大阪」のサイトがオープンしました。
　http://www.tour-de-osaka.net/
　大胆にも「tour-de-osaka」などというドメイン名を取ってしまいました。
　そしてサイトの制作は(LLP)自転車ライフプロジェクトでさせていただきました。
　「つるむde大阪」の内容は、まず「つるむdeツアー」として、自転車で大阪市内をめぐるツアーを計7回行います。
　また、天満橋にある「住まい情報センター」や、水都大阪の中之島会場で「ちゃりんこまちづくり展」として、各地の自転車マップの展示や、自転車に関する取り組み、自転車関連企業の展示などを行います。
　これら以外にも、まだまだたくさんイベントは行われるのですが、詳細が決定していなくてまだサイトには掲載されていません。決まり次第掲載していきますので、つるむde大阪のサイトをぜひチェックお願いします。
　このサイトにも、「輪の国びわ湖」と同様に、自転車大好きマップのソフトを利用して書き込み地図を用意しています。水都大阪の会場に来るまでのお勧めルートや、水辺のお勧めサイクリングコースをみなさんに書き込んでいただこうと思っています。イベント当日にも、プロジェクターでマップを映し出して、会場に方にその場でお勧めコースを書いていただいたり、その解説をしていただく予定です。
　また、(LLP)自転車ライフプロジェクト代表の藤本がヨーロッパの自転車先進都市の様子などのお話しをさせていただきます。
　みなさんもぜひ「つるむde大阪」にご参加ください。そしてイベント当日のボランティアも募集していますので、ぜひご協力お願いします。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/index.php?p=130"><![CDATA[	&lt;p&gt;　今年8月から10月にかけて、水の都・大阪を多くの方に体感していただくためのイベント&lt;a href=&quot;http://www.suito-osaka2009.jp/&quot;&gt;「水都大阪2009」&lt;/a&gt;が開催されます。&lt;br /&gt;
　期間中、中之島を始めとする大阪市内のあちこちで、様々なイベントが開催されるのですが、その一環として「つるむde大阪」という一連の自転車に関するイベントを行います。&lt;br /&gt;
　「つるむde大阪」というのは、もちろん「ツール・ド・フランス」などをもじったものですが「みんなでつるんで行こう」という意味とかけています。ところで「つるむ」というのは、もしかしたら関西以外の人には通じないかもしれませんね。なかなか説明しにくいニュアンスなのですが、「連れだって」とか「わいわいしゃべりながら」みたいな意味です。&lt;br /&gt;
&lt;a style=&quot;float: right; margin: 0 10px 0 0;&quot; href=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/attach/tsurumu.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/attach/thumb-tsurumu.jpg&quot; alt=&quot;つるむde大阪サイトトップページイメージ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　さて、その「つるむde大阪」のサイトがオープンしました。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://www.tour-de-osaka.net/&quot;&gt;http://www.tour-de-osaka.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　大胆にも「tour-de-osaka」などというドメイン名を取ってしまいました。&lt;br /&gt;
　そしてサイトの制作は(LLP)自転車ライフプロジェクトでさせていただきました。&lt;br /&gt;
　「つるむde大阪」の内容は、まず「つるむdeツアー」として、自転車で大阪市内をめぐるツアーを計7回行います。&lt;br /&gt;
　また、天満橋にある&lt;a href=&quot;http://www.sumai.city.osaka.jp/&quot;&gt;「住まい情報センター」&lt;/a&gt;や、水都大阪の中之島会場で「ちゃりんこまちづくり展」として、各地の自転車マップの展示や、自転車に関する取り組み、自転車関連企業の展示などを行います。&lt;br /&gt;
　これら以外にも、まだまだたくさんイベントは行われるのですが、詳細が決定していなくてまだサイトには掲載されていません。決まり次第掲載していきますので、つるむde大阪のサイトをぜひチェックお願いします。&lt;br /&gt;
　このサイトにも、&lt;a href=&quot;http://www.biwako1.jp/&quot;&gt;「輪の国びわ湖」&lt;/a&gt;と同様に、自転車大好きマップのソフトを利用して書き込み地図を用意しています。水都大阪の会場に来るまでのお勧めルートや、水辺のお勧めサイクリングコースをみなさんに書き込んでいただこうと思っています。イベント当日にも、プロジェクターでマップを映し出して、会場に方にその場でお勧めコースを書いていただいたり、その解説をしていただく予定です。&lt;br /&gt;
　また、(LLP)自転車ライフプロジェクト代表の藤本がヨーロッパの自転車先進都市の様子などのお話しをさせていただきます。&lt;br /&gt;
　みなさんもぜひ「つるむde大阪」にご参加ください。そして&lt;a href=&quot;http://www.tour-de-osaka.net/modules/tsurumu/index.php/volunteer.html&quot;&gt;イベント当日のボランティア&lt;/a&gt;も募集していますので、ぜひご協力お願いします。
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
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	  	<author>
			<name>fujimoto</name>
		</author>
		<title>「輪の国びわ湖」正式サイトオープン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/index.php?p=129" />
		<id>http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/index.php?p=129</id>
		<modified>2009-07-05T19:13:41Z</modified>
		<issued>2009-07-05T19:13:41Z</issued>
		
	<dc:subject>その他</dc:subject>		<summary type="text/html">	　びわ湖一周サイクリングの魅力を全国にPRして、自転車好きを増やしていこうという「輪の国びわ湖」の正式サイトがオープンしました。
　http://www.biwako1.jp/
　これまでは、3月に行ったキックオフイベントの案内だけを載せた仮サイトだったのです。
　サイトの制作は、自転車大好きマップ 全国版を運営する（LLP）自転車ライフプロジェクトが行いました。
　「びわ湖一周の基礎知識」のコーナーは、びわ湖以外でも長距離を走られる場合の参考になると思います。
　「私のびわ湖一周」のコーナーでは自転車大好きマップの書き込み地図のソフトを使って、自分のびわ湖一周の記録を地図上に残せます。また、びわ湖一周の日記を書いたり、写真集に写真を投稿したりもできます。
　「コミュニティ」のコーナーでは、掲示板形式でびわ湖一周やサイクリングに関するやりとりが行えます。質問には、びわ湖や滋賀県に詳しい「輪の国びわ湖」のスタッフがお答えします。
　現在、「輪の国びわ湖」では、びわ湖一周を完走された方に送る「びわ湖一周認定証」を準備中です。認定するには、途中のポイントを通過したことを証明していただく必要があるので、スタンプを押していただくことにするのか、携帯でQRコードを読み取っていただくのはどうか、ポイントはどこに設定するのかなど現在検討中です。
　秋頃には正式に発行準備ができると思いますので、気になる方は「輪の国びわ湖」のサイトをチェックお願いします。
　今後、びわ湖周辺のホテルや観光施設、自転車店などと協議会を作って、びわ湖一周に来られる方向けに、ホテルやおみやげ物などの割引券をサイトで発行したり、自転車が故障したときに、近くの自転車店の方にサポートに来ていただけるなど、より安心してサイクリングを楽しんでいただけるためのシステム作りを考えてます。
　サイクリングツアーやレンタサイクルを実施する会社を作るのはどうか、という話もあります。
　「輪の国びわ湖」のサイトも内容をさらに充実させていく予定ですので、自転車大好きマップ同様よろしくお願いします。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/index.php?p=129"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;a style=&quot;float: right; margin: 0 10px 0 0;&quot; href=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/attach/biwako1.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/attach/thumb-biwako1.jpg&quot; alt=&quot;輪の国びわ湖サイトトップページイメージ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　びわ湖一周サイクリングの魅力を全国にPRして、自転車好きを増やしていこうという「輪の国びわ湖」の正式サイトがオープンしました。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://www.biwako1.jp/&quot;&gt;http://www.biwako1.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　これまでは、3月に行ったキックオフイベントの案内だけを載せた仮サイトだったのです。&lt;br /&gt;
　サイトの制作は、自転車大好きマップ 全国版を運営する（LLP）自転車ライフプロジェクトが行いました。&lt;br /&gt;
　「びわ湖一周の基礎知識」のコーナーは、びわ湖以外でも長距離を走られる場合の参考になると思います。&lt;br /&gt;
　「私のびわ湖一周」のコーナーでは自転車大好きマップの書き込み地図のソフトを使って、自分のびわ湖一周の記録を地図上に残せます。また、びわ湖一周の日記を書いたり、写真集に写真を投稿したりもできます。&lt;br /&gt;
　「コミュニティ」のコーナーでは、掲示板形式でびわ湖一周やサイクリングに関するやりとりが行えます。質問には、びわ湖や滋賀県に詳しい「輪の国びわ湖」のスタッフがお答えします。&lt;br /&gt;
　現在、「輪の国びわ湖」では、びわ湖一周を完走された方に送る「びわ湖一周認定証」を準備中です。認定するには、途中のポイントを通過したことを証明していただく必要があるので、スタンプを押していただくことにするのか、携帯でQRコードを読み取っていただくのはどうか、ポイントはどこに設定するのかなど現在検討中です。&lt;br /&gt;
　秋頃には正式に発行準備ができると思いますので、気になる方は「輪の国びわ湖」のサイトをチェックお願いします。&lt;br /&gt;
　今後、びわ湖周辺のホテルや観光施設、自転車店などと協議会を作って、びわ湖一周に来られる方向けに、ホテルやおみやげ物などの割引券をサイトで発行したり、自転車が故障したときに、近くの自転車店の方にサポートに来ていただけるなど、より安心してサイクリングを楽しんでいただけるためのシステム作りを考えてます。&lt;br /&gt;
　サイクリングツアーやレンタサイクルを実施する会社を作るのはどうか、という話もあります。&lt;br /&gt;
　「輪の国びわ湖」のサイトも内容をさらに充実させていく予定ですので、自転車大好きマップ同様よろしくお願いします。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>fujimoto</name>
		</author>
		<title>盛況でした。COP15サイクリングツアー京都ステージ</title>
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		<modified>2009-06-01T10:04:49Z</modified>
		<issued>2009-06-01T10:04:49Z</issued>
		
	<dc:subject>自転車イベント</dc:subject>		<summary type="text/html">	　COP15サイクリングツアーの日本での最終ステージが京都で行われました。
　私は、パネルディスカッションのパネラーの一人として呼ばれていたの＋ブース出展をしていたので、ずっと市役所前のイベント会場にいて、サイクリングの様子はわからなかったのですが、イベント会場の方はなかなかの盛況でした。ただ、パネルディスカッションは割と始めの方で、その時はまだ会場に人が少なかったのが少し残念でした。
　朝から雨が降って、どうなることかと思っていたのですが、サイクリングが始まる頃には、雨が上がって突然晴れてきて、その後は暑いくらいの天気になりました。
　ステージに出ているときも、直射日光でかなり暑かったです。
　その後、オカッピーこと岡村周治さんのMTBトライアルで楽しませていただき、サイクルフィギュアの芦田選手の素晴らしい演技に感動。
　やまだひさしさん、井上和香さん、ボニーピンクさんという多彩なゲストでの温暖化クイズとボニーピンクさんによるミニライブで盛り上がりました。
　そして、いよいよデンマーク大使夫妻と山田京都府知事、門川京都市長、谷垣禎一さんが揃って国際会議場からサイクリングで到着。保育園児からの花束贈呈（写真は保育園児たちとの記念写真）。斉藤環境大臣も遅れて到着。
　豪華ゲストで楽しませてただきました。
　自転車関係、環境関係のNPOや企業が集まったブースも盛り上がりましたし、私自身は久しぶりに京都の環境・自転車関連の多くの仲間に会うことができました。
　しかしこれだけの規模で大々的に行ったイベントなのですから、もっときっちり広報ができていたらさらに盛り上がっただろうということが残念です。
　でも、大使自らこのような企画を立てて、自転車で各地を走られたデンマークという国のすばらしさに感動したイベントでした。日本もぜひいい影響を受けてほしいものです。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/index.php?p=128"><![CDATA[	&lt;p&gt;　COP15サイクリングツアーの日本での最終ステージが京都で行われました。&lt;br /&gt;
　私は、パネルディスカッションのパネラーの一人として呼ばれていたの＋ブース出展をしていたので、ずっと市役所前のイベント会場にいて、サイクリングの様子はわからなかったのですが、イベント会場の方はなかなかの盛況でした。ただ、パネルディスカッションは割と始めの方で、その時はまだ会場に人が少なかったのが少し残念でした。&lt;br /&gt;
　朝から雨が降って、どうなることかと思っていたのですが、サイクリングが始まる頃には、雨が上がって突然晴れてきて、その後は暑いくらいの天気になりました。&lt;br /&gt;
　ステージに出ているときも、直射日光でかなり暑かったです。&lt;br /&gt;
　その後、オカッピーこと岡村周治さんのMTBトライアルで楽しませていただき、サイクルフィギュアの芦田選手の素晴らしい演技に感動。&lt;br /&gt;
　やまだひさしさん、井上和香さん、ボニーピンクさんという多彩なゲストでの温暖化クイズとボニーピンクさんによるミニライブで盛り上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;a style=&quot;float: right; margin: 0 10px 0 0;&quot; href=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/attach/cop15.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/attach/thumb-cop15.jpg&quot; alt=&quot;保育園児たちとの記念写真&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　そして、いよいよデンマーク大使夫妻と山田京都府知事、門川京都市長、谷垣禎一さんが揃って国際会議場からサイクリングで到着。保育園児からの花束贈呈（写真は保育園児たちとの記念写真）。斉藤環境大臣も遅れて到着。&lt;br /&gt;
　豪華ゲストで楽しませてただきました。&lt;br /&gt;
　自転車関係、環境関係のNPOや企業が集まったブースも盛り上がりましたし、私自身は久しぶりに京都の環境・自転車関連の多くの仲間に会うことができました。&lt;br /&gt;
　しかしこれだけの規模で大々的に行ったイベントなのですから、もっときっちり広報ができていたらさらに盛り上がっただろうということが残念です。&lt;br /&gt;
　でも、大使自らこのような企画を立てて、自転車で各地を走られたデンマークという国のすばらしさに感動したイベントでした。日本もぜひいい影響を受けてほしいものです。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>fujimoto</name>
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		<title>COP15サイクリングツアー京都ステージ開催</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/index.php?p=127" />
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		<modified>2009-05-24T18:14:56Z</modified>
		<issued>2009-05-24T18:14:56Z</issued>
		
	<dc:subject>自転車イベント</dc:subject>		<summary type="text/html">	　デンマーク大使が日本全国をサイクリングでめぐる、COP15サイクリングツアーもいよいよ5月31日に京都で最終ステージを迎えます。
　その京都の最終ステージでは、朝9時から京都市内4コースに別れてライドを行う予定です。ライドには山田京都府知事や門川京都市長も参加されます。
　そして午後からは、京都市役所前でイベントが行われます。
　そのイベント、準備がずいぶん遅れているらしいのですが、開催まであと1週間しかないのに未だに全く広報されておらず、ネットで検索しても全く情報は出てきません。
　「こんなので人が集まるのか!!」と思うのですが、私も多少このイベントに係わっているので、こちらに入ってきた情報を勝手に書いてしまいます。正式に発表されたものではないため変更されるかもしれません。
　まず、市役所前で昼の12時からステージイベント開始。司会進行はタレントで「自転車と旅しよう」の著者の絹代さんです。
　12時から自転車関連や環境関連のNPO、企業などのブースがオープンします。ブース出展者は、シマノ、アキコーポレーション、NPO法人 環境市民、NPO法人 五環生活、Make the Rule等々。自転車大好きマップも隅っこに出展させていただきます。
　ステージでは、まず、BMXとサイクルフィギュアの実演。
　そして、12時40分から、テーマ「自転車と環境〜COP3からCOP15へ〜」と題してパネルディスカッション。私、藤本もパネラーとして出させていただきます。
　15時15分からはボニーピンクによるスペシャルライブ＆トークショー。
　16時25分にはいよいよデンマーク大使到着。
　17時15分からは第2部として「COOL BIZ 2009　キックオフイベント」が始まり、百貨店協会に加盟する各百貨店の社員モデルによるCOOL BIZファッションショーが開催されます。デンマーク大使、斉藤環境大臣、京都府知事、京都市長も登場します。
　18時にイベント終了。とのことです。
　しかし、これだけの規模のイベントが未だに広報されていないとは、どうなっているのでしょうね？

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.bicyclemap.net/modules/wordpress/index.php?p=127"><![CDATA[	&lt;p&gt;　デンマーク大使が日本全国をサイクリングでめぐる、&lt;a href=&quot;http://www.cop15.jp/&quot;&gt;COP15サイクリングツアー&lt;/a&gt;もいよいよ5月31日に京都で最終ステージを迎えます。&lt;br /&gt;
　その京都の最終ステージでは、朝9時から京都市内4コースに別れてライドを行う予定です。ライドには山田京都府知事や門川京都市長も参加されます。&lt;br /&gt;
　そして午後からは、京都市役所前でイベントが行われます。&lt;br /&gt;
　そのイベント、準備がずいぶん遅れているらしいのですが、開催まであと1週間しかないのに未だに全く広報されておらず、ネットで検索しても全く情報は出てきません。&lt;br /&gt;
　「こんなので人が集まるのか!!」と思うのですが、私も多少このイベントに係わっているので、こちらに入ってきた情報を勝手に書いてしまいます。正式に発表されたものではないため変更されるかもしれません。&lt;br /&gt;
　まず、市役所前で昼の12時からステージイベント開始。司会進行はタレントで&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%A8%E6%97%85%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86-%E3%81%88%E3%81%84%E6%96%87%E5%BA%AB-180-%E7%B5%B9%E4%BB%A3/dp/4777911527&quot;&gt;「自転車と旅しよう」&lt;/a&gt;の著者の絹代さんです。&lt;br /&gt;
　12時から自転車関連や環境関連のNPO、企業などのブースがオープンします。ブース出展者は、&lt;a href=&quot;http://cycle.shimano.co.jp/&quot;&gt;シマノ&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.akiworld.co.jp/&quot;&gt;アキコーポレーション&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.kankyoshimin.org/&quot;&gt;NPO法人 環境市民&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://gokan-seikatsu.jp/&quot;&gt;NPO法人 五環生活&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.maketherule.jp/&quot;&gt;Make the Rule&lt;/a&gt;等々。自転車大好きマップも隅っこに出展させていただきます。&lt;br /&gt;
　ステージでは、まず、BMXとサイクルフィギュアの実演。&lt;br /&gt;
　そして、12時40分から、テーマ「自転車と環境〜COP3からCOP15へ〜」と題してパネルディスカッション。私、藤本もパネラーとして出させていただきます。&lt;br /&gt;
　15時15分からはボニーピンクによるスペシャルライブ＆トークショー。&lt;br /&gt;
　16時25分にはいよいよデンマーク大使到着。&lt;br /&gt;
　17時15分からは第2部として「COOL BIZ 2009　キックオフイベント」が始まり、百貨店協会に加盟する各百貨店の社員モデルによるCOOL BIZファッションショーが開催されます。デンマーク大使、斉藤環境大臣、京都府知事、京都市長も登場します。&lt;br /&gt;
　18時にイベント終了。とのことです。&lt;br /&gt;
　しかし、これだけの規模のイベントが未だに広報されていないとは、どうなっているのでしょうね？
&lt;/p&gt;
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