- ユーザー名の登録
- ログイン
- みんなの地図に入る
- 地図の見かた
- マイ地図
- 地点を記す ─ アイコン
- 道を描く ─ 鉛筆
- コメントの書き込み
- コメントに写真を貼る
- コメントに動画やブログパーツを貼る
- GPSデータのアップロード、ダウンロード
- 情報を消す ─ 消しゴム
- 地図にリンクを張る
- 地図をブログなどに貼り付ける
- 印刷する
- その他細かいこと
ユーザー名の登録
初めて使われる方は、トップページなどの右上にある「ログイン」ボタンの下の「新規登録」より、ユーザー名やパスワードなどを登録してください。ユーザー名やパスワードには半角のアルファベットと数字、半角記号だけが使えます。
アンチウイルスソフトが動作していると登録できないことがあるようですので、登録できない場合は一時的にOFFにしてみてください。

ログイン
画面右上の「ログイン」ボタンを押すと、画面中央に「ユーザー名」と「パスワード」の入力ボックスが現れますので入力してログインしてください。
「IDとパスワードを記憶」にチェックを入れると、ログアウトせずにサイトを離れた場合、次回訪れたときに自動的にログインします。

みんなの地図に入る
画面左にある「メインメニュー」、またはトップページ中央の「みんなの地図へ」をクリックするとみんなの地図に入ることができます。
「地名を入力」と書かれている検索ボックスに地名や建物名などを入力して「地図を検索」ボタンを押しても、みんなの地図のその場所に飛べます。
ログインせずにゲストとして入ることもできますが、その場合は書き込んだ情報は保存されません。

地図の見かた



赤い自転車マークのタブを押すと、(株)JTB首都圏様の『旅チャリ』用のメニューが表示されます。

『旅チャリ』情報は提携レンタサイクル店様のみ書き込めます。

地点のアイコンや線の上にマウスを重ねると、コメントがすぐ上に表示されます。地点や線に関するコメントは、掲示板のような形式になっています。ログインしていれば誰でも書き込めます。
コメントの中の記入者の名前(下線が引かれているもの)をクリックすると、その人のプロフィール画面が表示されます。
「○○さんの地図へ」と書かれているところをクリックすると、その人のマイ地図(後述)に入ることができます。ただし、その人のマイ地図が公開されていないときは、この文字は表示されません。
また、コメント中にURLが書かれている場合は、それをクリックするとそのURLのページに跳びます。

線のコメント中に表示される標高グラフボタンを押すと、標高グラフが立体的に表示されます。


線が縦に走っている場合は、グラフが見にくくなるので影の方をご覧ください。
コメント中には、その場所の標高が表示されます。
マウスカーソルを線の上に持って行くと、コメント表示の場所を移動でき、他の場所の高度も見られます。
標高グラフボタンをもう一度押すと、標高グラフが消えます。
標高データの取得には「Topocoding API」<http://www.topocoding.com/>を使用しています。
マイ地図
マイ地図にはその地図の持ち主の書き込みだけが表示されるので、自分がこれまで走ったところを記録するなどの用途に使えます。
みんなの地図の上のメニュー中にある「マイ地図」、またはトップページ等のメインメニューの「マイ地図」をクリックすると、自分のマイ地図に入ることができます。
マイ地図での書き込みは、コメント入力ボックスの「『みんなの地図』で公開する」にチェックを付けない限り、自分のマイ地図だけに表示されます。
他人のマイ地図には、線やアイコンの書き込みはできませんが、コメントを付けることはできます。
自分のマイ地図の右上にある「公開する」のチェックを外すと、その地図は自分のIDでログインしたときだけしか見られなくなります。
「公開する」にチェックが付いていると、他の人もその地図を見ることができます。トップページ右側等の「地図の新着書き込み」や「書き込み一覧」ページにも新規書き込みが表示されます。

地点を記す ─ 地点アイコン

地図に貼り付けたい地点アイコン(眺めのいいところ、お勧めカフェなど)をクリックして選びます。地図上の任意の位置でマウスをクリックすると、地点のアイコンを貼りつけることができます。アイコンを貼りつけるとコメント入力の吹き出しが表示されます。
コメント入力の方法は下の「コメントの書き込み」をご覧ください。
道を描く ─ 鉛筆

鉛筆が選択されている状態で、地図上をクリックしていくと線を引くことができます。
「自動的に道に沿う」にチェックが付いていると、道に沿って線が引かれます。
ただし、この機能はGoogleの徒歩ルート検索の機能を利用しているので、街中では地下街や歩道橋など自転車が走れない所に線が引かれたり、逆に自転車が走れても車が走れない道の場合は線が引けなかったりします。
また、1日のうちに大量の線を引くと、Googleのルート検索のアクセス回数制限に引っかかって引けなくなることがあります。その場合は翌日まで待てば再び引けるようになります。
思った所に線が引けない場合は「自動的に道に沿う」のチェックを外すとどこでも引けるようになります。
線を引いている最中でもこのチェックを付けたり外したり切り替えることができます。
線を終了するにはダブルクリックしてください。
線を引いている間、その線の距離も表示されます。

線が地図の端近くまで来ると、そこが中心になるように自動的に地図が移動します。
線を引き終わるとコメント入力の吹き出しが表示されます。

コメント入力の方法は下の「コメントの書き込み」をご覧ください。
線を継ぎ足す
自分が描いた線に、さらに線を継ぎ足すことができます。
鉛筆が選択された状態で、自分が描いた同じ色の線の端にカーソルを近づけると+マークが表示されます。

この+マークをクリックすると、その線に継ぎ足して線を引くことができます。
また、新しく線を引いている最中に、他の自分が描いた同じ色の線の端にカーソルを近づけても+マークが表示されます。


この+マークをクリックするとすでに引かれた線に繋げることができます。
コメントの書き込み
新しく線を引いたり、アイコンを貼りつけたりすると、コメント入力の吹き出しが表示されます。
また、閲覧モードのときに以前から描かれている線やアイコンをクリックしたり、新規コメントボタンを押しても表示されます。

コメントを書くには、コメント入力の吹き出しの中の空欄に文を書き、「投稿」ボタンを押します。他人の地点情報にも積極的にコメントしてください。

「『みんなの地図』で公開する」のチェックボックスは、みんなの地図では初期状態でチェックが付いています。マイ地図ではチェックが外れています。チェックを付けるとみんなの地図で公開され、外すとマイ地図のみに表示されます。
自分のコメントの下には、コメント編集ボタンが表示され、これを押すとコメントの編集ができます。

コメントに写真を貼る

コメントを入力する吹き出し右下のボタン(写真ボタン)をクリックすると、パソコン上のファイルを選択するボックスが表示されます。画像ファイルを選択すると吹き出しの中に【写真X】(Xは番号)と表示されます。選択できるファイルはJPEG形式(拡張子“.jpg”)だけです。このあと「投稿」ボタンを押すと、コメント中に写真を貼ることができます。
「写真ボタン」を押して何度か写真を選択することで、複数の写真を貼りつけることもできます。

写真を削除するには、コメント入力の吹き出しの中の【写真X】の文字を削除してください。
また、【写真X】の文字の位置を「コピー」、「貼り付け(ペースト)」で変更することで、写真を貼りつける位置を変更することができます。
コメントに動画やブログパーツを貼る

コメント中にYouTube動画やブログパーツを貼り付けることができます。
貼り付けるには、コメント入力ウインドウ中に動画やブログパーツのタグを貼り付けて「投稿」ボタンを押します。

コメント中に、ブログパーツの印が表示されます。
これをクリックするとコメントが別ウインドウで開き、動画を再生したり、ブログパーツを表示したりできます。

GPSデータのアップロード、ダウンロード
GPXおよびKMLのトラックデータのアップロード、ダウンロードができます。
GPSデータアップロードボタンを押すと、線の種類を選択するボックスが現れます。


アップロードする線に付けたい色を選択してOKボタンを押すと、ファイル選択のボックスが現れますので、GPXまたはKMLのファイルを選択し、OKボタンを押すと、地図上に線が書き込まれます。
ダウンロードするには、ダウンロードしたい線のコメントを表示させ、GPXまたはKMLダウンロードボタンを押します。


ポイントの間引き数を選択するボックスが現れますので、「間引きしない」または、間引き数を選択します。
例えば、「100」を選択すると、線の途中のポイントの数が100以上あった場合、100になるまで間引きされます。
「ダウンロード」ボタンを押すと、ファイルの保存場所を選択するボックスが現れ、保存場所を選択して「OK」ボタンを押すとファイルがダウンロードされます。
情報を消す ─ 消しゴム

道を消す場合は「道の消しゴム」、地点を消す場合は「地点の消しゴム」を選びます。鉛筆の時と同様にマウスでドラッグして消したい部分を塗りつぶします。一瞬地図も消えるように見えますが、白く塗られた場所の下にある情報が削除されます。線を消すときは、必ず線の角を消してください。角に消しゴムが重ならなかった場合は消えません。
また、
他人の書き込みは消せません。
地点や線のコメントを表示させたとき、自分の書き込みならごみ箱マークのボタンが表示されます。
これを押しても地点や線を消すことができます。

地図にリンクを張る
この地図の特定の場所や地点、線に他のページからリンクを張ることができます。

リンクを張りたい位置の地図を表示させて、地図の右にある鎖のマークのリンクボタンを押すと、その場所へのリンクが表示されます。
表示倍率も、その時の倍率を記憶しています。
また、同じURLがクリップボードにも格納されていますので、他のソフトで「貼り付け」または「ペースト」を実行すると、そのURLが貼り付けられます。
掲示板やブログにそのアドレスを書き込むことで、地図の特定の場所にリンクを張ることができます。

地点のアイコンや線のコメント中の鎖のマークのボタンを押すと、そのアイコンや線へのリンクが表示され、クリップボードにも格納されます。

地図の位置へのリンクとの違いは、リンクを張った後アイコンを移動させた場合に自動的に新しい位置にリンクが更新されることと、そのリンクをクリックして地図を表示させたときに対象になるアイコンや線のコメントが表示されることです。
地図をブログなどに貼り付ける
地図の一部を切り取って、ブログなどに貼り付けることもできます。
まず、切り取りたい位置の地図を表示させて、コメントが表示された状態で貼り付けたければ、コメント中のカッターの絵のボタンを押します。
コメントを表示させない場合は、地図の右上のボタンを押します。

マウスカーソルがカッターの形に変わるので、切り取りたい範囲の左上でマウスボタンを押し、押したままマウスを移動させ、右下でボタンを放します。

ブログに貼り付けるタグが表示されます。同じタグがクリップボードにもコピーされていますので、そのままブログの書き込み画面で「貼り付け(ペースト)」をすると、そのタグが貼り付けられます。

ブログには次のような地図が表示されます。
マウスドラッグでスクロールしたり、「+」「−」ボタンで拡大、縮小することもできます。

ただし、地図が貼り付けられるブログは<iframe>タグをサポートしているものだけです。
サポートしていないブログでは、貼り付けても地図は表示されません。
例えば、livedoorブログ、ココログ、楽天ブログなどには貼り付けられますが、Yahoo!ブログ、はてなダイアリー、gooブログなどには貼り付けられません。
印刷する
地図を印刷するには、まず地図右上にあるプリンタマークの印刷ボタンを押します。
ブラウザの「印刷」メニューでは正常にプリントできないのでご注意ください。

印刷用地図が表示されるので、マウスのドラッグ(地図の上でマウスボタンを押したまま動かす)や、地図の上の+(拡大)、−(縮小)ボタンで、地図を印刷したい位置に移動させてください。
地点や線のコメントを表示した状態で印刷したい場合は、マウスカーソルをその地点や線の上に持って行ってコメントを表示させてください。
その後、地図の上の「印刷」ボタンを押すと印刷されます。

その他細かいこと
・みんなの地図では、地点情報は自分が作成したものは水色、他人のものは黄緑で表示されます。
マイ地図では、自分のマイ地図の書き込みでみんなの地図で公開されていないものはピンク、公開されているものは水色で表示されます。
他人のマイ地図の書き込みでみんなの地図で公開されていないものはオレンジ、公開されているものは黄緑で表示されます。
・自分が投稿した地点のアイコンはドラッグして場所を移動できます。
・コメントを削除するには、吹き出しの文字を全部削除して「投稿」ボタンを押します。
・Internet Explorerでは、マウスホイールでも地図の拡大、縮小ができます。









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